【 私の決意 】

こども達が明るい未来をみられる
「住みやす秋田市」へ。)
【 藤枝隆博 ”思いと行動”】
12年間の議員活動で「やってきて良かった」と思うこと
12年間皆様の声として道路やライフラインの修繕、除雪、防災、クマ対策、子育て等の困りごとや願いを、1つひとつ行政につなぎ市民と行政のパイプ役を実践して来た事で地域の安心につなげられた事、この活動を通し今までもこれからも信頼できると思っていただける議員でありたい。
12年間で一番苦労したこと
秋田市議会厚生委員長として新型コロナウイルス感染症への対策でした。「命と健康」「家族と生活」を守るため市民の皆様の不安の声聞きながら、医療や福祉、地域経済、事業主への支援について終わりが見えない中での提案と調整を行ってきました。落ち着いて来た時の安堵感は今も忘れません。
4期目で今まで以上に力を入れたいこと
近年は、少子高齢化の進行と地域の移動手段である公共交通の維持など、地域の複合的な課題が山積しています。子育て世代が安心して暮らせるまち、高齢化になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるまちを実現したいと考えています。「住み続けたい秋田市」を目指して取り組んでまいります。
地域の為に議員としての目標
皆さまの一人ひとりの声を大切にし「小さな声を大きな力に」変えていけるように、その声を議会に届け市政に反映させることが議員である私の役割だと思います。議題解決に向け現場主義を貫きながら市民の皆様とともに歩み続けたいと思っています。
【 藤枝隆博が目指す市政 】
● コロナ感染予防ワクチン接種の促進と感染者への見舞金の制度を設けます。
● コロナ禍で休日出勤、超過労働を強いられている医療従事者、保健所職員の労働環境を改善し、必要な人材・人員の確保を確立します。
● コンパクトシィティで中心市街地活性化をまちづくりの基本とし、秋田駅前商業地から芸術・文化施設を活かしたにぎわい拠点づくりを充実させます。
● 外旭川まちづくりが、本市のまちづくりと開催・雇用・商業・人口等に与える影響を検証します。
● 安心して生活と子育てができる賃金と労働環境が保障され、将来を担う若者の挑戦を応援し、貧困と格差のない雇用機会の向上を目指します。
● 魅力ある農業を成長産業として発展させていくため、秋田特産米「サキホコレ」「あきたこまち」の生産性向上や競争力強化をはかり、次世代農業を担う人材育成と雇用の拡大を図ります。
● 市民が身近で利便性を感じる公共交通網を整備し、自動車運転免許証の高齢者自主返納者にタクシー回数券発行を実現します。
● ヤングケアラーの実態把握と適切な支援と必要な介護支援策の充実に結びつけます。
● さまざまな障害を持った児童・生徒とその家族を支える「ゆとり教育環境」「寄り添える人材確保」を実現させ、各サービスセンターに、いつでも誰でも通える「こどもの居場所フリースクール」を開設します。
● 市民一人 一日あたりの家庭系ゴミ排出量の減量化が進んだ今、これまでのゴミ袋の有料化および料金改定を提案します。